年始の手土産は“うさぎスイーツ”

干支のうさぎを象ったかわいいうさぎスイーツとチョコレート

年始の手土産は“うさぎスイーツ”

ル・ポミエ

2011年の干支であるうさぎ。その愛らしいルックスで、童話や物語のキャラクターとしても数多く登場し、世界中で愛されるキャラクターだが、お菓子のモチーフとしても人気が高い。フランス人パティシエによる本格エクレア、ショコラティエによるチョコレートから、うさぎのデコレーションケーキまで、味も絶品揃いの、美味しく可愛いうさぎスイーツとチョコレートを紹介する。


東北沢『パティスリー ル・ポミエ』


毎年楽しみに待つファンが多い、ル・ポミエの干支のエクレア。2011年は、うさぎのエクレア『エクレール ラパン』(440円)が登場する。シュー生地にはたっぷりのホワイトチョコレートがかかり、中には果実の残る甘酸っぱいストロベリーソースを混ぜこんだカスタードクリームが入っている。うさぎはオーナーシェフのレデリック・マドレーヌの故郷、フランスでも親しまれている動物。販売期間は2011年12月31日(土)までの1年間。フレッシュな美味しさは大人から子供まで楽しめる味わいだ。

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池尻大橋(三宿)『ラ・テール洋菓子店』


三宿交差点のすぐそばにある、人気洋菓子店。パーティや誕生日が盛り上がること間違いなしの『白いうさぎさんのケーキ』は、「子供から大人までみんなが楽しめるケーキを作りたい」という想いから生まれたアニバーサリーケーキだ。オーガニックの砂糖を使用し、スポンジは国産小麦粉を使用、イチゴも国産品を厳選し、純生クリームで仕上げている。希望があればホワイトチョコレートのプレートにメッセージを入れることもできる。10年間変わらず愛され続けている味と、キュートなうさぎの表情を前にすれば、ケーキを囲んだ全員の顔にしあわせな笑顔があふれることだろう。『白いうさぎさんケーキ』は、5号3675円(税込)、6号4725円(税込)。

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麻布十番『レオニダス 麻布十番店』


リーズナブルな価格と、親しみやすさで本場ベルギーでも人気のショップ。うさぎのキャラクターの『クリスピーラパン』は、食べる人に元気をくれるチョコレートだ。元気なうさぎの表情が楽しい気分を運んでくれるだけでなく、チョコレートを口の中に含んでいるとPOPシュガーが口の中でパチパチはじける楽しいサプライズがある。ホワイトチョコのミルキーな味わいは1粒、2粒、と手がのびる美味しさである。量り売りで1粒から購入できるので、是非自分用にもためしてほしい。ギフトの場合は、オリジナルのギフトラッピングをお願いするのがおすすめだ。チョコレートは量り売りで100g、1155円(税込)。1粒から購入可能で、1粒170円前後。

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表参道『アニバーサリー』


南青山にある、記念日のケーキ、スイーツの専門店。『アニマルケーキ うさぎ』は、1人用サイズのチャーミングなオリジナルケーキだ。あどけないうさぎの表情に、子供にはもちろん、大人の女性にもファンが多い。ドーム型のケーキの表面はピンクのイチゴのクリームで、くるりとカールした耳や、花の耳飾りはチョコレート。中はイチゴのショートケーキで、スポンジと生クリームとイチゴで構成されている。ショーケースにこのピンクのケーキがずらりと並んだ様子を、是非ショップでご覧いただきたい。やさしいピンク色と、可愛らしいルックスに、食べる前から癒されること間違いなしだ。『アニマルケーキ うさぎ』は、735円。

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六本木『アンリ・ルルー 東京ミッドタウン店』


フランス、ブルターニュ地方にあるアンリ・ルルーの本店から直輸入された『シュセット・ショコラ うさぎ』は、棒つきキャンディー形のチョコレートだ。本場フランスで数々の賞を受賞したショコラティエ、アンリ・ルルーのチョコレートはカカオにこだわった本格派。テイストは2種類で『ノワール』はカカオが香り豊かな甘さ抑えめのビターチョコレート、『レ』はカカオのビターさとミルクが一体となったまろやかなミルクチョコレートである。絵本から抜け出してきたかのようなうさぎの形が美しい。袋をはずした瞬間から立ちのぼるカカオの香りが、上質で特別なチョコレートであることをうかがわせる。『シュセット・ショコラ うさぎ』は、315円(税込)。

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テキスト 市川歩美
※掲載されている情報は公開当時のものです。

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