高円寺、古着屋 20

個性派が集う古着のメッカ、高円寺で行くべきヴィンテージショップ

高円寺、古着屋 20選

黒BENZ


DECADANCE(高円寺駅南口すぐ)

主にアメリカから仕入れ、1960〜90年代のものを中心に販売。アメカジ、ヨーロッパワーク、モードなど、ジャンルレスにセレクト。商品はメンズ中心だがユニセックスなアイテムも多く、女性でも取り入れやすい可愛らしいプリントのTシャツやスウェットもある。ヴィンテージだから良いというよりも、「このおもしろさで古いの?」という、洋服のデザインそのもの楽しむ感覚を大切にしているショップだ。
取り扱い:メンズ・レディース古着

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MOUSE(高円寺駅南口すぐ)

6:4の割合でレディースアイテムが多いが、ユニセックスなイメージのアイテムを取り扱う。ジャンルは問わず、パンク、ヒップホップ、ニューウェイブなどの音楽からインスピレーションを受けたテイストを持つアイテムをセレクト。1980年代の古着やシューズが多く揃い、『モスキーノ』や『ヴェルサーチ』などハイブランドや、スポーツブランドの掘り出し物が見つかる。価格帯は主に2,000~8,000円と良心的。個性的でリーズナブルなアイテムを探すなら訪れるべき一軒。
取り扱い:メンズ・レディース古着、オリジナルアイテム

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黒BENZ(高円寺駅南口徒歩2分)

「desperado in the world(世界のならず者)」をコンセプトに、主にアメリカ西海岸〜東海岸から買い付けを行い、1940~60年代のアイテムを中心に品揃える。7:3の割合でメンズアイテムの品数が多く、アンティークからジャンクまで様々なジャンルが並び、ディテールに特徴のある、エッジの効いた個性的なデザインのウェアが多いことが特徴だ。古着の他、オリジナルの『GHOST』のシューズやバッグなどの商品も展開している。
取り扱い:メンズ・レディース古着、オリジナルアイテム

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CORD(高円寺駅南口徒歩2分)

主にアメリカから仕入れたメンズアイテムが、オーナー自作の内装が施された店内に並ぶ。ジャンルや年代問わず、オーナーの好きなものをセレクト。特にシャツの種類が豊富で、デザインそのものに特別な派手さはないものの、商品一点一点へのこだわりとセンスの良さが感じられる。ウェアのほか、ヴィンテージのバッジやボタン、ハサミやミシン用品など雑貨もラインアップ。気取りすぎない店全体の居心地の良さに、つい長居してしまう。
取り扱い:メンズ古着

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Bernet(高円寺駅南口徒歩3分)

店構えはこじんまりとしているが、2フロア設けられた店内は商品の品数も豊富。オーナーは男性だが、刺繍やレースが施されたウェアを中心に、ガーリーなデザインのアイテムが揃う。主にアメリカで買い付けを行い、ヴィンテージドレスは、古着屋が多くある高円寺の中でも最も豊富な品揃えを誇る。カントリーテイストのブラウスやレザーアイテムも充実し、商品の状態も良好。ブラウス3,000円〜、スカート3,000円〜、ドレス5,000円〜とリーズナブルな価格も魅力だ。
取り扱い:レディース古着

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即興(高円寺駅南口徒歩3分)

2011年のオープン以来、セレクトセンスの良さでファンを増やし続けている、古着激戦区・高円寺の隠れた人気店。「即興=形式による制約よりも知覚を優先とする創造の源流」をコンセプトに掲げ、ジャンルにとらわれず、潜在的な感覚に従って服をセレクトしてほしいというオーナーの思いが込められた空間だ。レディース、メンズを半々に取り扱い、商品は1920〜90年代と幅広く、中には明治時代のヴィンテージアイテムも。
取り扱い:メンズ・レディース古着

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YURI(高円寺駅南口徒歩3分)

9:1の割合でメンズアイテムが多いが、訪れる客は男女半々だという。王道のアメカジスタイルに、80年代のテイストをプラスされたセレクトが同店の特徴。デニムに合うアイテムを前提に、古着にしかない風合いや日本人のサイズ感を意識した商品展開がされている。1970~80年代のアイテムが中心だが、古いもので40年代くらいのものも。『コンバース』『ナイキ』『ニューバランス』といったスポーツブランドのスニーカーも豊富。
取り扱い:メンズ・レディース古着

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ガイジン(高円寺駅南口徒歩4分)

カーペットが敷かれ、誰かの部屋に訪れたかのようなドリーミーな内装の店内には、主にアメリカから買い付けされた、ガーリーなデザインのウェアやアクセサリーが揃う。特に、フルーツや動物などをモチーフにしたかわいらしいテキスタイルで作られたドレスや、刺繍やビーズが施されたニットアイテムが豊富。細々とディスプレイされたアクセサリーや雑貨も、その絶妙なセレクトにより表現される世界観に、心を鷲掴みされることだろう。
取り扱い:レディース古着

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anemone(高円寺駅南口徒歩4分)

2008年11月のオープン以来、メンズ、レディースともに良質な古着を品揃える。仕入れはアメリカ、ヨーロッパ、日本など国内外から行い、『ラルフローレン』などデザイナーズヴィンテージから手頃な古着まで、ナチュラルでベーシックなデザインのアイテムが並ぶのが特徴だ。また、『トリッカーズ』『J・M・ウエストン』『クラークス』などのレザーシューズが、非常に良いコンディションで店頭に並んでいる。
取り扱い:メンズ・レディースブランド古着

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MAD TEA PARTY(高円寺駅南口徒歩4分)

『不思議の国のアリス』に登場するMAD TEA PARTY=アリスのお茶会をテーマに、森の中のようなコンセプチュアルな内装の店内でレディース、メンズともに商品を展開。買い付けはフランスやベルギーをはじめとするヨーロッパを中心に行い、1800〜2000年代のものまで品揃える。中には、数世紀前のフリーメーソンのコートや肩掛け、付け襟などかなりマニアックな品々も。一部に、若手デザイナー『はるかきみへ』の商品もラインアップされている。
取り扱い:メンズ・レディース古着、ヴィンテージ、セレクトアイテム

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光(高円寺駅南口徒歩5分)

ジャンルに捕われず、国内外から買い付けたカラフルでポップなアイテムをメインにセレクト。マンガのキャラクター柄や、アニマル柄などユニークなものも多く揃う。その他、昔の寝台列車や、特急電車のヘッドマークをモチーフにしたバッグやアクセサリーを展開するブランド『黒いカガヤキ』や、ヘッドアクセサリーを主に制作する『millionbell』など、若手アーティストによるセレクトアイテムの取り扱いも行っている。
取り扱い:レディース古着、セレクトアイテム

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Suntrap(高円寺駅南口徒歩5分)

1920〜80年代の、アメリカのメンズヴィンテージを中心に取り扱う。その他、アメリカの人気ブランド『POST O’ALLS』や、NIGO®の手掛ける『HUMAN MADE』などヴィンテージライクなセレクト商品、状態のよい古着も取り扱う。最近は、リペア用に集めたボタンやジッパーも店頭に置くように。今の時代に合った洋服を、古いものから取り入れることができる店だ。
取り扱い:メンズヴィンテージ

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SPANK!(高円寺パル商店街)

「80'sポップなディスコ」をテーマに掲げ、レディースウェアをはじめ、雑貨、おもちゃなど、さまざまな商品を主にアメリカからセレクト。キャンディーカラーやネオンカラーのアイテムが所狭しと並ぶ店内は、まるでおもちゃ箱の中にいるかのよう。そのオリジナリティ溢れる世界観にファンも多く、地方や海外から訪れる客も少なくない。ショップオリジナルのハンドメイドアクセサリーやプリントタイツも見逃せない。
取り扱い:レディース古着、オリジナルアイテム

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Small Change(高円寺パル商店街)

無数に存在する高円寺の古着屋の中でも、2フロアを持つ広々とした売り場を誇る。1950~70年代のアメリカ、ヨーロッパから仕入れた商品を中心に展開。1階はメンズ、2階はレディースに分かれており、メンズは手頃な古着のシャツやTシャツを2,000円程度~。ヴィンテージやデッドストックの商品も多く、そちらはシャツで20,000円程度~。ユニークな刺繍が施されたスカジャンのラインアップもチェックしてみて欲しい。
取り扱い:メンズ・レディース古着、ヴィンテージ

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Tatouage by ZOOL(PURPLE)(高円寺ルック商店街)

以前はメンズも取り扱いがあったが、現在はレディースアイテムのみを販売。商品は、主にアメリカから買い付けた1970~80年代の古着が中心だが、一部カットソーやワンピースなど新品も。広々とした店内には、とにかくたくさんの商品が種類豊富に並び、価格帯も1,000~5,000円と非常にリーズナブルなので、ここ一軒で全身のトータルコーディネートするなんてことも可能だ。
取り扱い:レディース古着

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ZOOL BROCANTE高円寺(高円寺ルック商店街)

メンズのデニムやシャツ、革靴など1930~70年代ヴィンテージが中心で、雑貨はもう少し古い時代のものもある。仕入れは主にアメリカ。都内に複数あるZOOLの店舗の中でも、特に同店は、クオリティーの高いヴィンテージアイテだけを厳選して販売している。しかしながら価格帯は主に5,000円~10,000円と良心的。1階にはメンズの古着を取り扱うTatouage by ZOOL(GREEN)がある。
取り扱い:メンズヴィンテージ

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Jacob's Ladder(高円寺ルック商店街そば)

フランスやイタリアの1800年代後半~1900年代後半のアイテムを取り扱う。適度にトレンドを取り入れつつ、少し上品にまとめるフレンチカジュアルをコンセプトにしている。メンズのネイビーのワークジャケットや、フランス軍のVネックニットもあれば、レディースのクラシカルなデザインドレスや、リネンのワンピースシャツなどカジュアルなものまで。セレクトは幅広いが、手持ちの服と合わせやすいアイテムが揃っている。
取り扱い:メンズ・レディース古着、ヴィンテージ

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vivid(高円寺ルック商店街)【閉店】

9:1の割合でレディースが多く、昔懐かしいコミックや、昭和の邦楽アーティストのレコードなどが飾られる店内インテリアからBGMにいたるまで、すべてを日本製にこだわり、販売している商品も、1970~80年代を中心とした日本製のアイテムのみを展開。古き良き洋服からは、日本本来の魅力を見いだすことができるという、オーナーの想いが込められている。商品はどれもコンディションが良く、ドレスは6,000円~と価格もリーズナブル。
取り扱い:レディース・メンズ古着

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GARTER(高円寺駅北口徒歩5分)

高円寺の『キタコレビル』内にあるセレクトショップ。古着の他、オリジナルブランドの商品や若手デザイナーズアイテムも取り扱う。全面鏡張りの店内で展開されるアイテムはメンズ、レディースともに、80~90年代のファッションを彷彿させる独特なシルエットに、きらびやかな素材を施した個性的なデザインのものばかり。スタッズやビジューを大胆に用いたオリジナルリメイクのレザージャケットなどは、この世にひとつしかない1点もの。
取り扱い:メンズ・レディース古着、オリジナルリメイク古着、セレクトアイテム

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はやとちり(高円寺駅北口徒歩5分)

同じく『キタコレビル』にある古着屋。アメリカ、日本国内から買い付けたユニークでカラフルなデザインの、メンズウェアアイテムを中心に取り扱い、古着の他に、オリジナルリメイクアイテムも多数展開。毎シーズンごとにテーマを設け、アニメーションからインスピレーションを得て、通常服飾には用いない金属やプラスティック素材を施したジャケットやアクセサリーなどを販売している。
取り扱い:メンズ古着、オリジナルリメイク古着

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By タイムアウト東京編集部
Photo by 豊嶋希沙
※掲載されている情報は公開当時のものです。

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