ライブへ行こう 6/18-7/1

夜遊びのすすめ ライブ編

ライブへ行こう 6/18-7/1

6月16日(水)-6月19日(土)

BUZZ FEITEN BAND featuring Brandon Fields

Larsen-Feiten Band/Full Moonの元ギタリスト&ヴォーカリストとして、またはLAのスタジオシーンにおける多数のセッションに参加するなどし、1970年代から活躍してきたBuzz Feitenが、LAが誇る名サックス奏者、Brandon Fieldsと組んで行う4日間8公演。強烈な即興バトルとLarsen-Feiten Bandの名曲再演に期待せずにはいられない、フュージョン・ファン必見の公演だ。

日時:6月16日(水)から6月19日(土)まで
場所:コットンクラブ(地図などの詳細はこちら
料金:7500円-9500円

6月17日(木)、6月18日(金)

NYFSC feat. Ryan Shaw

これまでにMiles Davis、David Sanborn、Stingなど数多くのトップ・ミュージシャンとコラボレーションをしてきたサウンド・クリエーター、Jason Milesが行うスペシャル・セッション。ゲストにR&Bやソウルシーンで注目のRyan Shawを迎える。若手シンガーのRyanとJasonそれぞれの魅力がどう溶け合うのか。

日時:6月17日(木)、6月18日(金)第1回17時30分開場 19時開演、第2回20時45分開場 21時30分開演
場所:ブルーノート東京(地図などの詳細はこちら
料金:8400円-1万1550円

6月20日(日)

激ロックFES vol.3: AUGUST BURNS RED + GREELEY ESTATES + CROSSFAITH + HER NAME IN BLOOD + LOST ほか

国内外のメタル・コア&スクリーモ系ロックバンドに的を絞ったイベントの3回目。今回もアメリカから、これぞメタル・コアなギターリフとテクニックを誇るAUGUST BURNS REDと、Taste Of Chaosなど年間100本以上行うライブで鍛え上げたパフォーマンスとエッジの効いたサウンドが光るGREELEY ESTATESの2組が参戦する。それらと日本勢との対決がこのイベントの一番の魅力だ。チケットは毎回完売必至。前日、19日(土)に行われるExtra公演も、ぜひチェックして欲しい。

日時:6月20日(日)16時開場/開演
場所:club asia(地図などの詳細はこちら
料金:4300円、前売り3800円(1ドリンク別)

6月21日(月)

Keri Noble

大ヒット曲『Talk to me』が収録されたアルバム『Fearless』で鮮烈なデビューを果たした、テキサス生まれ、ミネソタ在住のシンガー・ソングライター、Keri Noble。2年ぶりのニューアルバム『Wake me up』を携えての来日には、一般的なライブハウスではなく、ビルボード・ライブを会場に選択。ハスキーながらも透明感のあるボーカルを、より深く堪能できる公演になるに違いない。

日時:6月21日(月)第1回19時開演、第2回21時30分
場所:ビルボードライブ東京(地図などの詳細はこちら
料金:4500円-6500円

6月22日(火)

Aufu Oodu, Aufu Oodu: Brent Arnold + Harpy + Oscillator + Number0

Built to Spill、Modest Mouseなどの作品に多数参加し、ストリングス担当としての信頼を築く一方で、自身のアルバムもコンスタントにリリースしてきたBrent Arnoldが、メインアクトで登場する。ソロでは、チェロとボーカルとエフェクターを駆使したパフォーマンスを行うため、時にチェロがチェロに聴こえないこともある。たびたび比較されるAndrew Birdのような1人完結型ユニット、または管弦楽のファンでなくても興味がわくアーティストだ。

日時:6月22日(火)18時30分開場、19時開演
場所:Shibuya O-nest(渋谷O-WESTビル6階)(地図などの詳細はこちら
料金:2500円、前売り2000円(1ドリンク別)

6月22日(火)、6月23日(水)、6月25日(金)、6月26日(土)

Cheryl Lynn

テレビ版『セックス・アンド・ザ・シティ』で人気のエピソード『素顔のままで』(シーズン4、エピソード2)のラストシーンを思い出して欲しい。キャリーが自宅でキャットウォークをしている背景に流れているのが、Cherylのスーパーヒット曲『Got to be real』である。1987年のデビュー以来、変わらず力強いボーカルとダンスフロアを沸かせてきたヒットナンバーを体験できる、絶好のチャンスだ。

日時:6月22日(火)、6月23日(水)、6月25日(金)第1回18時30分開演、第2回21時30分開演 6月26日(土)第1回18時開演、第2回21時開演
場所:ビルボードライブ東京(地図などの詳細はこちら
料金:8500円-1万500円

6月24日(木)

Story of the Year + Supe

ミズーリ州セントルイスの5人組ハードロックバンド。2003年のデビューアルバム『Page Avenue』で、『Until The Day I Die』をはじめとするヒットを飛ばし、その人気を確実なものにした。エピタフ・レコードに移籍後、今年2月に通算4枚目となるアルバム『The Constant』をリリース。静と動のコントラストが強く、メロディラインに磨きがかかったとの評判は、すでに『I'm alive』の絶品具合で証明済みだ。日本でのファンベースをライブによって拡げてきたバンドだけに、非常に楽しみな1本である。

日時:6月24日(木)18時開場、19時開演
場所:渋谷O-EAST(地図などの詳細はこちら
料金:前売り6000円(1ドリンク別)

6月26日 (土)、6月27日(日)

Wishbone Ash

1970年代を通して、ツイン・リードギター・バンドの先駆けとして知られただけでなく、イギリスを代表するバンドとしての評価を獲得したWishbone Ashのデビュー40周年記念コンサート。ライブは2部に分かれており、1部では1972年のアルバム『百眼の巨人アーガス(Argus)』を完全再現。2部では、黄金期のベスト・ヒットを日ごとに変えて行う予定だ。来日メンバーは、Andy Powell (G/Vo)、Muddy Manninen (G)、Bob Skeat (B)、Joe Crabtree (Dr)。両日共に残席わずかとなっているので、早めにチケットを入手しよう。

6月26日(土)
時間:17時開場、18時開演
料金:指定席 売り切れ、立ち見席8500円

6月27日(日)
時間:15時開場、16時開演
料金:前売り8500円(指定席)
場所:クラブチッタ
ウェブ:clubcitta.co.jp/

6月29日(火)

Feeder

アルバムを発売する度に、夏フェスごとにと、コンスタントに来日してくれるFeederだが、今回はニューアルバム『RENEGADES』の発売前日(日本先行)に行われる特別ショーケースだ。しかも、本国イギリスで噂になっていたFeederの覆面バンド、RENEGADESとしてライブが再現される。グラストンベリー・ウィークであるためか、今は洋楽ライブが激減する時期。そんな時にも来日してくれるのは、日本びいきのバンドならではのこと。チケットはもちろん売り切れた。

日時:6月29日(火)18時30分開場、19時30分開演
場所:UNIT(地図などの詳細はこちら
料金:売り切れ

6月30日(水)

Feeder トーク&ミニライブ&サイン会

UNITのチケットを入手できなかった方は、ニューアルバムのリリース日に、タワーレコード渋谷店で行われるインストア・イベントを狙って欲しい。ファン思いで知られるバンドはライブ以外のイベントでも楽しませてくれるし、英語が苦手な方には日本人ベーシストのタカが手を差しのべてくれることだろう。詳細はタワーレコードのウェブサイトにて確認を。(tower.jp/store/event/2380

日時:6月30日(水)19時開演
場所:タワーレコード渋谷店 地下1階 Stage One
住所:東京都渋谷区神南1-22-14
料金:対象商品の購入者

By TOT
※掲載されている情報は公開当時のものです。

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