パブリックアイ 第34

深水周二郎(38)代々木にて

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パブリックアイ 第34回

深水周二郎 会社員

今日はどちらへ

深水:会社ですね。あんまり休日とかは関係なく、気がむいた時は会社に居ることが多いです。こんな感じですけど、普通のサラリーマンなんですよ(笑)。平日は昼前には出社して、夜になったら家に帰ります。

なにかこう、自由な職業についていそうな雰囲気があるというか。

深水:よく言われますね(笑)。まぁ会社がゆるいというもありますけど(笑)、ずっとバンドをやってるというのも影響しているかもしれないですね。『unrealtribe』という名前なんですけど、週に1度くらいは必ず集まって、練習していますね。

それは仕事が終わったあとですか?

深水:そうですね。いつもよりほんの少しだけ早く上がって。それ以外の日は、会社のみんなで食事に行ったり、あとはひとりでふらっと知らない店に入ったりもしますね。

最近、ふらっと入ってみて良かった店はありましたか?

深水:白金台のプラネタリウムBARが良かったですね。これがまぁ本当にね、おしゃれな内装で(笑)、しかも天井に星空が映し出されるという。家から近いプラネタリウムを探していたんですけど、そのタイミングで偶然、通りかかって。

住まいはどちらなんですか。

深水:恵比寿です。最近、引っ越したばっかりなんですけど。やっぱり人が集まるところは刺激が多くて楽しいですね。お店も多いし、遅くまで開いてるし。

やはり便利ですか。

深水:駅前にモンベルがあるんですけど、僕は体が大きいんで(笑)、そういうアウトドアショップが近くにあるのは助かります。

これまではどちらに住んでいたんですか。

深水:千歳船橋です。そんなに高い建物もなくて、静かな街です。けっこう長いこと住んでましたね。10年ぐらいかな。

なぜ長い間住んでいた街から繁華街へとうつったんですか?

深水:これまでそういうところ、繁華街というかにぎやかな街に住んだことがなかったので。まぁどうせ静かなところに戻るとは思うんですが(笑)、一度ぐらい経験しておこうかなと思って。

出身はどちらなんですか。

深水:熊本ですね。

なぜ東京に?

深水:ロックスターになりたくて(笑)。ただ、音楽はずっと続けられているので、これはこれで幸せなことですね。

さらに“周二郎さん”から


「こんな体型ですけど、あんまりご飯、白米は食べないんですよね。意外だって必ず言われますけど(笑)」

「あのフーターズが日本にくるらしいので、ちょっと気になっていますね」

「いままで行った国の中では、メキシコが良かった。何もかも素晴らしかったんだけど、チョコレートで煮た鶏肉だけは苦い思い出ですね……」

テキスト / 撮影 Takeshi Tojo
※掲載されている情報は公開当時のものです。

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