今週、行くべき音楽イベント

11月21日〜11月27日までに行われる注目ライブをピックアップ

今週、行くべき音楽イベント



Organbar 19th Anniversary Party

音楽
ナイトライフ
2014年11月21日(金)~29日(土)
会場:オルガンバー
渋谷にある小箱の老舗オルガンバーが、19周年を祝うアニバーサリーパーティーを5日間開催する。オルガンバーに縁のある須永辰緒、小西康陽、大貫憲章、鈴木雅尭、クボタタケシなどの豪華アーティストが駆けつける。全日ワイン飲み放題となり、5日間8,000円の通し券の販売もされる。
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TodaysArt.jp

アート
音楽
2014年11月22日(土)~24日(月)
会場:寺田倉庫 TERRADA PREMIUM 品川
オランダで10年に渡って開催され、ロシア、インド、メキシコでの展開も予定されているアートフェスティバル『TodaysArt』が、日本初開催される。先端のアート作品と音楽を同時に楽しめる同イベント。日本上陸第1弾となる今回、11月22日(土)のライブパフォーマンスでは、デリック・メイ、ホアン・アトキンス、ジェフ・ミルズらと並び称されるデトロイトテクノの伝説的グループ「UR」ことUnderground Resistance/TIMELINEが、DJ Mark Flashとともに最新ライブを披露する。またオランダからは、現代ミニマル音楽をハープとエレクトロニクス、ビジュアルで即興的に再構築するCanto Ostinato Audio Visualが初来日を果たす。アート作品のエキシビションは3日間に渡って行われる。ライブパフォーマンスのチケットは枚数限定なので、気になる人は早めにチェックしてほしい。
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EUGENE KANGAWA with TERRY RILEY

音楽
2014年11月22日(土)、23日(日)
会場:TOLOT/heuristic SHINONOME
1960年代にスティーブ・ライヒ、ラ・モンテ・ヤングらとともに、ミニマルミュージックと呼ばれる現代音楽の新たな潮流を作り出した作曲家、テリー・ライリーの来日公演が決定。ミニマルミュージックの源流とも呼ばれる『InC』や『The Harp of New Albion』から、2012年に発表した『Aleph』までを含むテリーの楽曲が、グランドピアノ、プリペアドピアノ、シンセサイザーを用いて即興演奏される。今回の公演は、日本人若手現代アーティスト/映像作家である寒川裕人を迎え、映像とのコラボレーションを行う。そのため通常のコンサート形式とは異なり、巨大スクリーンが観客とテリーを囲むように配置された会場で、オールスタンディング形式で行われる。クラシックの枠を超えて現代の音楽に多大な影響を与えた巨匠のパフォーマンスを、生で観ることのできる貴重な機会となる。
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OTTO KNOWS

クラブ
音楽
2014年11月23日(日)
会場:ColoR.
スウェーデン出身のEDMプロデューサーOtto Knowsが初来日公演を行う。EDM界の大物Aviciiとクラスメイトだったという彼は、Aviciiとともに北欧産EDMを象徴する双璧として君臨。これまでに『Million Voices』や『Parachute』などの大ヒット曲を世に送り出している。また、2014年にイビサ島で行われたパーティ『Departures』では、元Swedish House Mafiaの2人によるユニットAxwellΛIngrossoやAlessoといったビッグアーティストとの共演を果たしている。貴重な来日公演を見逃さないようにしよう。
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BEN WATT JAPAN TOUR 2014

音楽
2014年11月27日(木)、28日(金)
会場:渋谷クラブクアトロ
名盤『ノース・マリン・ドライヴ』以来31年ぶりの新作『ヘンドラ』をリリースしたベン・ワットが、貴重なジャパンツアーを開催。82年に公私ともにパートナーのトレイシー・ソーンとエヴリシング・バット・ザ・ガールを結成し、また近年は音楽レーベルのオーナーやDJとしても活躍するベン・ワットが、渋谷クラブクアトロと原宿アストロホールでライブを行う。今回のツアーには、ギターに元スウェードのバーナード・バトラー、ドラムにトーク・トークやザ・ウォーターボーイズなど数々の大物アーティストのドラマーとして有名なマーティン・ディッチャムが帯同。エモーショナルで沁みるパフォーマンスを堪能しよう。
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テキスト タイムアウト東京編集部
※掲載されている情報は公開当時のものです。

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