パブリックアイ 第2

ニケン・ダユ・プラサスティ&マヘサ・アルメイダ 大鳥神社にて

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パブリックアイ 第2回

ニケン・ダユ・プラサスティ&マヘサ・アルメイダ 学生

ここにはよく来るんですか?

マヘサ:たまに。すぐ近くに住んでいるので、お祭りを見に来たりします。

2人はそっくりですね。兄妹ですか?

マヘサ:恋人です(笑)。結婚はまだです。

ニケン:インドネシアの大学で勉強していた頃に、同じ学校にお兄さんがいる?って色んな友達に聞かれたんです。いないよ、って言ったら、そっくりな人がいるよ、って紹介してもらったのがマヘサです(笑)。

めがねはどこで買ったんですか?

マヘサ:ビッグカメラです。

ニケン:渋谷パルコの地下です。今はもうそのお店、ないんだけど・・・。

いやぁ、しかし本当に良く似てますね。日本に来てどれくらい経つんですか?

マヘサ:4年くらい。

日本では何をしているんですか?

マヘサ:学生です。大学院で、グラフィックデザインを勉強しています。イラストレーションの研究です。

ニケン:私は、服装の勉強です。

どうして日本で勉強しようと思ったんですか?

マヘサ:2人とも、子供の頃から日本の漫画とかアニメーションが好きだったんです。私とニケンは、インドネシアで一緒にグラフィックデザインの勉強をしていて、日本の技術とかデザインとかが好きだったんです。付き合う前からお互い日本に留学したいと思っていて、その夢を一緒に実現したんです。

日本のアニメで好きな作品は何ですか?

マヘサ:マジンガーZ!ロボットの形がとっても好き。オープニングソングもとっても良いです。

ニケン:ガラスの仮面かな。最近は5年に1冊くらいしか出なくて、ちょっと長すぎるけど・・・。あとは、キャンディ・キャンディかな。

アニメや漫画のほかに、東京の街の魅力は?

ニケン:安全なことです。

マヘサ:うーん、満員電車!(笑)

最後に、東京で美味しいインドネシアご飯を食べられるお店を教えてください。

マヘサ:このすぐそばにある、『チャべ』がお勧めです。

ニケン:とっても美味しいですよ。牛肉のココナッツ煮が美味しいから、行ったら絶対に食べてね!

さらに、“ニケンさん&マヘサさん”から

「喧嘩?たくさんするよ!でも、2人でいつも一緒にいる」

「上野が好き。アメ横がとっても好きです。魚屋さんの隣に洋服屋さんがあったりして、服が臭くなりそうだけど、なんだか、ジャカルタのコタにあるマーケットに似ている。アメ横はとっても不思議な町です」

「東京の街は、映画のブレードランナーみたい。古い歴史ある建物の横に、ベンディングマシーンがあったりして、とってもサイファイ」

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インタビュー 東谷彰子
撮影 道辻麻依
※掲載されている情報は公開当時のものです。

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