グアムでしかできない50のこと

グアムで探索と発見を楽しむ

グアムでしかできない50のこと

グアムでしかできない50のこと
1-25 | 26-50 | プレミアム版 | キッズ&ファミリー版 |




1. 愛の岬で願掛けする。

タモン湾の最北にある岬。男女が髪を結びあって永遠の愛を誓いながら海に飛び込んだという伝説が語り継がれる場所。訪れたカップルが願掛けとして残した、いくつもの南京錠がフェンスに並ぶ。

恋人岬



2. SPF110を買う。

日本ではSPFの上限は50と定められているが、日差しの強いグアムではSPF110という驚異の数値が手に入る。紫外線対策は万全にしよう。世界一の売り場を誇る、Kマートで購入できる。

Kマート



3. ココナッツは刺身で食べる。

天気の良い日に出没するココナッツ屋台。ジュースを飲み干した後、店主に殻を差し出せば、中の果肉をそぎ落とし、わさび醤油を添えてココナッツを刺身として出してくれる。イカやホタテのような未知の食感。

アプガン砦



4. 絶滅危惧種に近づく。

グアム島屈指の美しさという海は透明度が高く、ラグーン内ではイルカ、海亀、マンタの姿を見られる事も。絶滅危惧種のココバード(グアムクイナ)を間近で目にして手つかずの自然を満喫したい。

ココス島



5. 海辺の朝ヨガでパワーチャージする。

海を目の前にしたオープンエアガゼボで、朝夕1日2回ヨガクラスを開講。PIC宿泊、または施設1日利用者なら無料で参加が可能。その他、スパ専用の施設もあり、デトックスやヒーリングなどさまざまなコースがある。
ジナパスパ(パシフィック・アイランド・クラブ)



6. タモン湾を独り占めにする。

ホテル・ニッコー・グアム最上階にある中華レストランは、タモン湾を一望することができる穴場ビュースポットでもある。夕暮れ時の情景は見事。

桃李



7. 巨大キノコの謎に迫る。

高さ約2メートルほどのキノコのような形をした石柱、ラッテストーンが並ぶ公園が、スペイン広場の裏手にある。9 〜17世紀に造られた古代チャモロ文化の遺跡ということはわかっているが、それが何を意味するものかはわかっていない。
ラッテストーン公園



8. ターザンのごとく風を切る。

ヒルトンホテル敷地内にある、アスレチックアクティビティ。体にハーネスを装着し、全6コース・全長700メートルに張られたワイヤーをターザンのごとく滑り降りる。

ジップライングアム



9. ひとつ小さめにサイズを選ぶ。

かわいらしいデザインが揃うレディース水着ブランド。ビキニやスイムスーツなど、さまざまに柄や種類を取り揃える。南国では少し大胆に、サイズを小さめに選んでみては。

ロコブティック グアム(パシフィック・プレイス店)



10. チャロモ式リブをむさぼる。

大人気のチャモロ料理レストランがハガニア地区に2号店をオープン。人気の『ビッグ・フェラー・トリオ』は、ショートリブ、スペアリブ、チキンリブにレッドライスが付いて、14.95ドルと手頃な価格。

プロア 2



11. スパイシーなアイスで涼む。

平日限定のランチビュッフェが人気のハイアット リージェンシー グアム内にあるイタリアンレストラン。ブラックペッパーを練り込んだアイスがチョコレートスープに浮かぶメニューなど、手の込んだデザートも試してみたい。
アル デンテ リストランテ



12. 常連客になる。

パンケーキやフレンチトースト、サンドイッチなどプレートメニューを楽しめ、朝方までオープンしているローカルレストラン。ボリューム満点のフライドライスが後を引く美味さと評判で、リピーターも多いと言う。おすすめは『チャロモフライドライス』。
リンダズ カフェ



13. グアム一の肉塊を食らう。

グアム一のステーキを提供すると呼び声高い、グアム・マリオット・リゾート&スパにあるステーキレストラン。肉食派には、厚切り肉の旨味を存分に堪能できる『アンガス・NY・ストリップロイン』がおすすめだ。

マンハッタン・ステーキハウス



14. 椰子の密林を進む。

グアム南部のジャングルの中を流れるグアム最大のタロフォフォ川をボートで下る。古代チャモロ人の文化を紹介するデモンストレーションもあり。

アドベンチャー リバー クルーズ



15. 童心に返る。

地元の子ども達で賑わうゲームセンターレストラン。4枚1ドルでコインを購入すると、店内の様々なゲームをプレイすることができる。ゲームに勝つとチケットが貰え、枚数によって景品と交換できるシステムだ。

チャッキーチーズ



16. 白昼夢を目撃する。

シルク・ド・ソレイユの振り付けを手掛けたプロデューサーが、演出・振付を手掛けるエンタテイメントショーシアター。目の前で繰り広げられる大掛かりな仕掛けのマジックやダンスは、一見の価値あり。

サンドキャッスル・グアム



17. 伝統料理はKFCで食べる。

グアム内のケンタッキーフライドチキンでは、チャモロ料理を代表するチキンキラグエンのラップやレッドライスをセットにした『フィエスタ・プレート』を販売。スタッフに頼めばフィナデニソースももらえる。
ケンタッキーフライドチキン



18. 夜の遊園地で遊ぶ。

タモン地区の中心部にある、週末は夜12時まで営業しているミニ遊園地。1回10ドルで楽しめる『タガダ・ディスコ』は、高速回転や揺れが10分以上も続く、見た目以上にタフなアトラクション。

タガダ・アミューズメント・パーク



19. アイランドシャツはペアルックにする。

ハンドメイドのアイランドシャツやドレス、アクセサリーなどを販売。メンズシャツは45ドル〜と手頃ではあるが、生地、縫製ともに確かなもので、テキスタイルのデザインも秀逸。

シーシェル・ピンク



20. 体の火照りはカフェで鎮める。

カップケーキやクレープなど、スイーツメニューが豊富。果物そのものの甘さが口に広がる『カラマンシー・アイスティー・クーラー』が、火照った体を癒してくれる。2フロアある店内はWiFiも完備。

インフュージョン



21. ローカルアートに触れる。

ショッピングの名所として知られるDFSが、グアムのローカルアーティストを紹介するアートイベントを定期的に開催。毎回、グアムの自然を題材にした絵画や版画を中心に展示。作品は販売もされている。

DFSギャラリア グアム



22. フィナデニを欠かさない。

オリジナルのチャモロ料理が自慢の店。とれたての魚を豪快に調理する『フレッシュ・ラグア』には、グアムの食卓には欠かせないフィナデニソースが存分に楽しめる『フィナデニ・プラッター』も一緒に注文しよう。
メスクラ



23. ペンタゴンのハッピーアワーを狙う。

5つのバーが集合していることで、地元では「ペンタゴン」と称されているレストランモール。毎日深夜まで営業しているが、狙い目は夕刻のハッピーアワー。どの店も5ドル程度で大グラスのビールを提供している。

ブルーラグーンプラザ



24. 目覚めのシナモンロールをほおばる。

朝6時半から営業するベーカリーカフェ。出勤前の地元の人々がコーヒーと共に買い求めるのが焼きたての『シナモンロール』。ふわふわとした食感で、特大サイズながらぺろりと平らげられる。

カップ アンド ソーサー



25. グアムを履く。

ドイツの人気シューズブランドが、世界随一の品揃えを誇り出店。亀柄がかわいらしいその名も『グアム』をはじめ、グアム限定モデルのサンダルをメンズ、レディースともに展開。

ビルケンシュトック (ザ・プラザ店)

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タイムアウト東京編集部
※掲載されている情報は公開当時のものです。

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